「広告収益化したいけど、審査って何を見られてるの?」
そこから始まって、“やることを一個ずつ潰す”感じで進めました。
で、結果として審査は突破。
だから今回は、その時にやったことをまとめてみます。
※この記事は「実際にやった手順の記録」。
審査基準は時期やサイト状況で変わる可能性があるので、最後は公式情報も必ず確認してね。
まず大前提:審査突破は“運”じゃなくて「整備」と「積み上げ」
審査って、裏技みたいなのを探すほど沼る。
私がやったことはサイトを「普通にちゃんとして見える状態」に寄せて、記事を積み上げただけ。
やったことは大きく分けて4つ。
- サイトの土台を整える
- 記事(コンテンツ)を増やす・薄い所を直す
- 必要な固定ページを揃える
- 申請前に“落ちるポイント”を先に潰す
やったこと①:サイトの土台を“審査目線”で整える
ここは派手さはないけど、めちゃくちゃ効く。
- 変なリンク切れを作らない
- 表示崩れを放置しない(スマホで見て違和感がないか)
- トップページから記事に自然に辿れる導線にする
- カテゴリが意味不明にならないように整理する
「読者が普通に読めるサイト」ってだけで、審査的には安心材料になる。
やったこと②:記事を“数”じゃなく“質と整い方”で積み上げた
俺たちが意識してたのは、量産じゃなくて 1記事ごとの完成度。
- 読者の疑問が、記事の中でちゃんと解決する
- コピペっぽい文章にしない(自分の言葉で説明する)
- 途中で話が飛ばない(見出しごとに役割を持たせる)
- 情報が少ないテーマは無理に書かない(薄くなるくらいなら別テーマ)
審査対策って聞くと「文字数」ばかり気にしがちだけど、
実際は “読み物として成立してるか” の方が大事だった感覚がある。
やったこと③:固定ページを揃えて「運営者が見える」状態にした
ここは審査で不安に思われやすいポイントだから、先に整える。
- プロフィール(誰が運営してるか)
- お問い合わせ(連絡手段があるか)
- プライバシーポリシー(広告・アクセス解析の扱いを明記)
これが揃うだけで「ちゃんと運営してるサイト」に見える。
逆に、ここが薄いと一気に不安サイト感が出る。
やったこと④:申請前に“落ち筋”をまとめて潰した
ここが地味に勝因。
- 画像や引用の扱いが危なそうな記事を見直す
- 内容が薄い記事は、削除 or 追記で厚くする
- 申請中は広告やリンクの圧を強くしすぎない(やりすぎると読みにくい)
要するに「審査が引っかかりそうな所」を先回りして直した。
実際に効いたと感じたポイント3つ
1)“サイトの信用”は固定ページと導線で決まる
記事が良くても、運営者情報が薄いと不利。
先に「運営の姿勢」を見せたのはデカい。
2)薄い記事を増やすより、良記事を増やした方が早い
手当たり次第に増やすと、全体が薄くなる。
俺たちは「今ある記事を整える」も同時にやったのが良かった。
3)審査は“普通に読めるか”の総合点
爆伸び記事とか不要。
「変な所がない」「迷わない」「読める」この3つが強い。
これから申請する人向け:そのまま使えるチェックリスト
申請前にここだけ確認すればOK。
- プロフィール・お問い合わせ・プライバシーポリシーがある
- トップ→カテゴリ→記事が自然に辿れる
- 記事が途中で終わってない(結論まで書いてある)
- コピペっぽさがない(自分の説明になってる)
- 引用や画像の出どころが曖昧な記事がない
- スマホ表示で広告や要素が邪魔になってない
- 変なリンク切れがない(最低限でOK)
結論:審査突破の近道は「派手なテク」じゃなく“整備の積み上げ”
俺と君でやったのは、結局ここに尽きる。
- サイトの体裁を整える
- 読者が困らない記事を積み上げる
- 不安に見える部分を先につぶす
この“当たり前”を徹底したら突破できた。
だから今後は、ここを崩さずに記事を育てていけばOK。
現時点の状況まとめ
- 審査突破までにやったことは「土台」「記事」「固定ページ」「申請前の潰し込み」
- 重要なのは量産より「読める記事」と「信用の見え方」
- 基準は変わり得るので、最後は公式のポリシーも確認しつつ運用するのが安全

